平成19年8月、三崎高等学校の企画により、オリジナルソングを作ることになった。歌詞を全校生徒から募集し、最優秀作品として選ばれた歌詞に曲が付けられた。当初、採用された詞にはタイトルがつけられていなかったが、作詞者が詞に込めた想いや、「君はひとりじゃないから」の部分が一番の盛り上がりとなるように作曲されていることから、「ひとりじゃない」というタイトルが後に付けられた。
 11月10日、同校文化祭で催された校内クラス対抗合唱コンクールの課題曲として歌われ、文化祭の最後には全校で合唱し、体育館中にその歌声が響き渡った。  

  

≪歌詞≫    人目気にせず咲いた花
踏まれても 踏まれても
空を目指して伸びていく
そんな花になりたいと僕は思った

人の心はガラスのようで
なにげない 一言が
深く大きなキズになる
そんな心を癒すのも 人だった

小さな思いやりや 優しさが
キズついた心を救うんだ
誰も皆ひとりでは生きていけないから
周りを見てみよう
君はひとりじゃないから
昨日より今日 今日より明日 明るい未来

人生平らな道じゃない
辛いこと 悲しいこと
つまずくこともあるだろう
そんな時こそ誰かと話そう

かけがえのない命 大切に
命は一度きりなんだから
誰も皆ひとりでは生きていけないから
周りを見てみよう
君はひとりじゃないから
昨日より今日 今日より明日 明るい未来